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2008/02/02 日記<マリノスタウン>
マリノスタウン
マリノスタウン(Marinos Town)は、日本プロサッカーリーグ|Jリーグ・横浜F・マリノスの本社および練習施設の総称。正式名称は「横浜F・マリノスみなとみらい21トレーニングセンター」であるが、本項では通称である「マリノスタウン」で記述する。神奈川県横浜市西区 (横浜市)|西区のみなとみらい21地区、横浜高速鉄道みなとみらい21線新高島駅付近にある。
概要
それまで横浜F・マリノスの練習場ならびにクラブハウス(横浜FC LEOCトレーニングセンター|戸塚トレーニングセンター:横浜市戸塚区品濃町)、ホームスタジアム(横浜国際総合競技場|日産スタジアム/補助競技場・ 小机競技場|日産フィールド小机:横浜市港北区小机町)、本社事務所、下部組織の練習場(横浜市神奈川区新子安)は横浜市内に点在していた。そのため、移動の問題や運営の円滑性の問題など、利便性は決していいとは言い切れなかった。2004年11月29日、クラブハウス、事務所機能が集中することによる運営面での機能の向上と、トップチームから下部組織を施設の整った練習場にまとめることによるチームレベルの総合的向上、また、クラブ、サポーター利便性の向上、地元横浜市との地域密着などを図るため、横浜F・マリノス独自の都市部型サッカータウンの建設計画が発表された。それが「横浜F・マリノスみなとみらい21トレーニングセンター」、通称「マリノスタウン」である。2007年1月27日にグランドオープン(一部施設は2006年6月27日にオープン)し、クラブの全機能はマリノスタウンに移転されクラブ運営の円滑化が期待される。なお、クラブハウス内の選手食堂が衛生面の問題で一時は設置が見送られていたが、選手から多数の要望で2007年7月23日より稼働した。食堂については今後トップチームだけでなく、下部組織の選手や、スタッフ・社員も利用することができる予定。また、隣接地の横浜みなとみらいスポーツパークは下部組織の練習・試合等で使用されることが多く、事実上一体運用がなされている。ちなみに、戸塚トレーニングセンターは、2007年2月より横浜FCが使用している。2006年12月には、FIFAクラブワールドカップ|FIFAクラブワールドカップ™で来日したFCバルセロナが練習場として使用した。2007年末には第87回天皇杯決勝に進出したサンフレッチェ広島が一時的に練習場として使用していた。
(但しクラブのスケジュールにはあくまで「神奈川県内」という表記しかされていなかったが、 一部スポーツ紙の写真にてマリノスタウンの施設が写っていた)なお、クラブハウスの設計には、岡田武史元監督の意見が取り入れられ、FCバルセロナのクラブハウスも参考にしている。
施設
所在地 : 神奈川県横浜市西区みなとみらい6-2
総敷地面積 : 約45600m²
本社兼クラブハウス
グラウンド4面(A、Bグラウンド : 芝|天然芝、Cグラウンド : 人工芝、Dグラウンド : セミサイズ人工芝)
トレーニングスロープ
観戦スタンド(2043人収容)
ショップ
オフィシャルグッズショップ「トリコロールワン」みなとみらい店
イタリア料理|イタリアンレストラン「IVI」
ローソンマリノスタウン店
関係者用駐車場
コインパーキング交通
横浜高速鉄道みなとみらい21線新高島駅4番出口から徒歩5分 [http://www.f-marinos.com/club/marinostown/imgs/access.pdf]
横浜駅東口から徒歩15分関連項目
外部リンク
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